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草月 2009年秋号

書斎の本棚(中)、四段目

「草月 2009年秋号」草月文化事業株式会社出版部 2009年9月1日 1500円

新刊で買ったのかもしれない。(記憶が定かでない)
こちらの記事で、2008年に300号で草月誌は終刊となる、と書いているが、その後同誌はリニューアルして再スタートし、本書はその「リニューアル第二号」である。

出発したばかりの雑誌なので、色々定まらないな~と思う誌面ではある。また、リニューアル前とほぼ一緒じゃん、とも言える。まあ、いけばなの流内誌なので、どう作ってもそんなに差が出ないものなのだろうとは思う。

私は、流内誌は、質が高いにこしたことはないけれど、最悪、「褒めあい」にならなければまあヨシ、のような気もしている。
それか、個性的な編集長が出現して、好き勝手な(質が高いことが大前提)雑誌作りをして、どこまでも行ってしまえばいいとも思う。
個人的には、後者の草月誌が見てみたいが、それで採算取れなくても、私は責任など取れんので、こんなところでボソボソとつぶやいているのである。
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