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本の雑誌 135号 カミキリ虫きこきこ号

書斎の本棚(小)。

「本の雑誌 135号 カミキリ虫きこきこ号」本の雑誌社 1994年9月1日 520円

古書で、200円で購入。

●特集 この本を復刊してくれい!
ほとんどの読書家は、常に探求書を持っている。そして、その中には絶版本が含まれているものだ。
また、当然そうはならないと思っていた本が絶版していることを知り、呆然とすることもあるものだ。
というわけで、本好きには、「復刊話題」はウケるに決まっている。定期的にやっていい特集である。

●沢野字 なし

●気になる記事
気になる「記事」というか、本書には、私が角を折ったページが多い。これは、通販カタログを折る人と同じ理屈で行っているもので、「欲しい本」が掲載されているページが折られているのだ。
私は、どんな本でもこれをやってしまい(ちゃんとしたハードカバーの本、高額の本でもやってしまう)、愛書家の方に怒られてもやめられない悪癖なのである。

本の雑誌のすべての号に、私の「角折り」が行われているわけではない。欲しい本の紹介が無かったら、一箇所も折らないのだから。しかし、実際に「無傷の本の雑誌」はほとんど無く、平均すると、大体3~4箇所折っているくらいだと思う。
それが、この号は、11箇所も折られているのだ。この数は珍しいので、記念に(?)私が「欲しい」と思ってチェックした本を挙げてみることにする。

「マイナス・ゼロ」
「アルゴオルの城」
「去年の夏」
「消えたエリザベス」
「毒殺魔」
「幽霊世界」
「白魔」
「いまひとたびの」
「ケイティの夏」
「虫の惑星」
「地球の長い午後」
「恋人たち」
「夜の翼」

最後の3作品は、椎名誠セレクトの「3大SF」である。
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Author:静草
本好き。特にミステリ、幻想、吸血鬼関係を大好物としています。
ミステリの中ではエラリー・クイーンとウィリアム・アイリッシュが好き。

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