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本の雑誌 139号 デカ牛家出号

書斎の本棚(小)。

「本の雑誌 139号 デカ牛家出号」本の雑誌社 1995年1月1日 650円

古書で、200円で購入。
「デカ牛家出号」ってどういうこと?

●特集 1994年度ベスト10
この特集は、いつもあまり好きではなかった。多分、自分と関係ないからだろう。
私は、そのときの新刊を買うこと自体が少ないし、本を1年サイクルで区切って評価しようと思ったことが無いのだ。(映画は年サイクルで考えるなあ。なぜなんだろう)
そして、高校生くらいからだと思うが、本の人気投票とか、「ベスト10」というものに、ほぼ興味が無くなってしまった。これはわれながら不思議なことで、小学生くらいの頃には大好きだったというのに、一体何が私を変えたのだろうか。

●沢野字 青空がまぶしい
水牛みたいなものの横に、こう書いてある。ああそうか、これが「デカ牛」なのか。

●気になる記事
夢枕獏連載が、この号で最終回。この人は巨人だなあと思う。
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Author:静草
本好き。特にミステリ、幻想、吸血鬼関係を大好物としています。
ミステリの中ではエラリー・クイーンとウィリアム・アイリッシュが好き。

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